
AFを手に入れて、いよいよ終わりが見えてきたようです。
暗黒のAFはいつも同じような感じなのであんまり使わないんだけど、詩人は毎回最後はAFで!って思いますね。ついに自機もギタリストになってしまった。
余談ですが、やるならツインギターの下手側がやりたいです。
※以下7.0メインクエストに関係する内容となります。
※お申送り
- グルポ以外のムービーシーンなど暗さが際立つところは加工した画像で掲載しています。
- この後遭遇するとあるイベントのせいで情緒が不安定です。 気持ち悪い推し語りを読みたくない方はお引き取りください。
久しぶりのヤクテル樹海。天深きセノーテの金ピカゲートへやってきました。

おお、異界ゲート専門家のヤシュトラ姉さん(違います)を唸らせるとは。しかし姉さんまじ美人。可愛い。
それにしても武王の権限を全部グルージャくんに継がせてるゾラージャ……
こういうことはできるのに、ああいうことにはなってしまうんだからなぁ。
もう1人の異界ゲート専門家(違います)兼実働可能部隊なグ・ラハは中に行けと言われて付いてきてくれることに。これはたのもしい(目の保養的な意味で)
さて。この先は予想では天国的な場所。

えええなんかやべえ顔ある絶ッ対最後の討滅戦アレ!!!
そ、そうだね……ごめんひとりで何あれやべえって思ってごめんエレンヴィル。
永久人がいられるのはここだけ。でさぁ、周りには大都会かと言わんばかりにエレクトロープ製らしき建造物が見えるじゃない。すごく気味悪い。この人たちがここにいることが、何かしらの利益になっているからやめられない♪止められない♪なのか?
記憶をエネルギーに変換してエレクトロープ枯渇を防いでいるとか、永久人にも何かしらの労働をしてもらってるとか。え、もしそうだったらもうやばいよそしたら。余すことなく使い吸い付くシステムじゃん。何が雲の上に記憶ごと移動させて生きている人が忘れて悲しまないから優しい仕組みだよ……地獄よりやばい。いや、これはまだ私のネガティブ想像だから違うと思いたいけど。
あの顔がある建物の下まで行ったらスフェーンが世界侵略をおっぱじめるってので、さてどうしたものかと。
原初世界ももちろんだけど私の第一世界に手を出したらどうなるかわかっちょるんか……!
うろうろしてたらヴィエラのマブイ姉ちゃんが声をかけてきて、いやまさかな、

おふくろきたーーーー!
ママネッシパこんなだったんかワレ
うむうむ、スフェーンに関しても永久人、つまり記憶と共にやるべきことをプログラミングで与えられている以上民を護ること以外の選択肢がとれない状態で動き続けているんだと。まぁそうだよね。だけど現にカフキワさんはこうも言っていて。

これは永久人でもそう思うんだ。
スフェーンや永久人を創造することにしたプリザベーション側の人って結局ここまで遭遇できてないわけで。だから歪なものだけをただ見せられて、気味が悪くて、理解ができなくて。

もちろんこの気持ちも当然だと思うんだけど、この手段を取るに至ることの理由を知りえない限りずっとモヤモヤするよね。
そう思うと、光の氾濫に直面しながら生き残った人々と砦をつくりあげて罪喰いと戦いながら民の心をあれだけ前向きなまま導けた水晶公とんでもない……賢人レベルならこれくらいどうってことないの?

いまポップコーン食レポしろ言われて自機の隣で困ってるこの子、そんなにすごいの?
こんなに演技が下手なのに……
※自機も演技は下手なキャラかなと思ってるので、偉大なる賢人様に合わせて、サイコー!って言わせときました。
それにしても久しぶりにグ・ラハと話した気がする……間違いなく気のせい。だってクエストの間で話しかけられるタイミング全部話しかけてるんだから圧倒的気のせい。
まぁとりあえずさ、とんでもない場所だなぁと思いつつも2人で行動してるの見られるのはとても(とてもとてもとても)嬉しい。
話はもどしますと、カフキワさんの願いはこのリビングメモリーのシステムをシャットダウンしていくことで、永久人を消してもらいたいということでした。
消すのに知るのは辛いなぁと思いつつ、色々見ていくことに。
さっきのスフェーン様に感謝していると話した永久人は恋人とここで再会できたことを喜んでいて、そのときに聞いたことがやはり引っかかったんですよね。
死んでしまった人々みんなが永久人としてリビングメモリーにいるわけではないから、こうして彼女に会えるのは奇跡なんだ、と。
これでまたこの人は永久人にした方がいいね!採用!とかやってたらどうするよ。何の権利なんだよ……想像してるだけとはいえ、怖いことしかないよここ……
彼はお礼にですね、ゴンドラのチケットを下さったんですけどね。
いや、このタイミングでなんかそんなものもらっ…

いいんですか!?!?!?

わ、わ、わ、わ、
ワクワクどころかっ、

ワチュメキメキですけどぉぉぉぉぉぉ!?!?
そう、この時私はこの旅で初めてデスクの下で小さくガッツポーズをしたのだった。誰もネタバレしないでくれて本当にありがとうございました。シナリオ自体とか最後に誰と戦うとかは別に想像するにある程度もし聞いてしまっても驚かないから、あのねグ・ラハとふたりでゴンドラに乗るシーンがあるんだよ♡ って言われないでここまで来れたのすごい嬉しい……これがラハ推し民の民度か!?そうなのか?皆で推していこうな……

2人でどんな話をするのかなぁと思いましたが…いやこれがまた昨日載せた記事からの連続になるようなところだったわけだ。
あんたは、死んでしまった人に会いたいと思ったことはあるか?
こればっかりは、自機ではなくてこちらにも問いかけてきてるんじゃないかって、境遇が境遇だと思わざるを得ないのよ。
会いたい人はいる、でも会ってどうするのかと言われても、結局何も出来ないのだと思い知るだけなんだろうと……


そう、そうだよね。
生きていて欲しいという言葉、こんなにも共感できる言葉他に無いかもしれない。
未来に繋がっていく、道があってほしい。
この世界、この空間にいると何が正しいのかとか、生死ってなんだろうって困惑するばかりで、自機もしょっちゅう眉を顰めるシーンが続いていたから、こんな話をしてくれたんだろうか。
しかしまぁグ・ラハは今話すべきことを完璧なタイミングで話せる人だな……
いやそれは私がこの子が好きだからそう思うのかもしれないけど。うん、そうかも、ごめん本当にただの贔屓かも。だって好きなんだもん。
いつまでも自機にとってはもちろん、私に取っても英雄は貴方です。
しかし、命尽きたあとここに永久人として存在することになったらか…いやー自機ちゃんにそれは……無理だ……
もし命を落としてしまったら、自機には星海に行って欲しい。だけどそれは原初世界の人にしか許されないものなのかも。
このエリアの最後に、ナミーカさんと再開することが出来て、さらにもう苦しい気持ちでいっぱいになったよ。

これはラマチが直接聞けてよかったけど、でもそもそもあのときドームができなければこんなことにはならなかったんだと思うと悲劇。
シャットダウンしたら、景色も永久人も消えていく呆気なさ。
この呆気なさが逆にシステムであることを突きつけてくるせいでなんなのほんとにさぁ……って頭を痛ませますね。
長くなってきた。一旦ここまで……
いやぁ、優しくて残酷な世界というクエスト名、その通りすぎる。