
今更7.4の話を出してホッとしたのでこの流れで7.5part1までやります。
鍵の秘密を解き明かす最中、バルデシオン分館のオジカからの連絡で一路シャーレアンへ帰国する事になったヒカセン、グ・ラハ、クルル。
迎えてくれたタタルによれば、世界各地でのヴォイドクラックの出現、妖異の発生が問題になっているとのことが判明。結構緊急では?と思いつつ、ひとまず大きなヴォイドクラックを抱えるガレマルドへ遠征。

アルフィノとアリゼーに加え、サカトラルを旅した後帰国していたサンクレッドとウリエンジェを加え、クルティウス魔導工廠の制圧へ。※
お久しぶりです〜!

みんな冬仕様だね、よしよし。

こら!なんで脱いだの!とくに大先生!
風邪ひいても知らないわよ!
先に戦っていたユルスと合流し、大妖異を鎮めた一行。彼にトドメを刺すではなく、ヴォイドへ帰らせるユルス。
はっ!ユルスが許したーってみんな思ったよね?え、わたしだけ?
ヴォイドクラックの発生原因を突き止めるべく、最も大きな扉を開いた過去を持つ、月の嘆きの海へと向かうことに。
ゼロへの差し入れまで用意するユルス……
随分心配してるじゃあねえか……

ここのピロシキを貰うシーンなんだけど、いつもなら空気渡されて終わるところ、しっかりブツが貰えてめちゃくちゃ嬉しかった笑
ずっしり感。
アゼムのクリスタルみたいだなぁなんてコメントをしていた例の鍵、「エートス」と呼ばれたその力を使って第十三世界に再び渡ることに成功!

ゼロやゴルベーザと共にエヌオーの討滅!
途中から参戦シリーズ史上かなり好きな演出だった!
久しぶりのゼロホーム、意欲ある妖異と一緒に闇の世界を復興するために今も戦っていると……
え、もしかして次のドマ町人地的なやつヴォイドの可能性ある?笑
時折、第一世界から光の反応があることをゼロから教えてもらい、繋がる世界同士の関係に嬉しくなっちゃった。

ゼロもなんだかみんなに会いたそうだったし、8.xで行ったり来たりできたらなぁ。
シーン転換後、嘆きの海で暁のみんながヒカセン探してくれている画面に。
ほんと、ヒカセンさぁ、ちゃんと報連相しないと
みんなが可哀想だよ?突然居なくなるのはダメだよ?

こんな顔させないのっ!メッ!


それでも気づいてくれるんだもの、愛おしさがサリャク像から流れ落ちる滝水のごとしだよ。

いや、よっ!じゃないのよ、メッ!
なんかもう飛びつきそうな勢いだったのに急急急ブレーキかけてないグ・ラハ。
いいんだよいっそガバッと!たのむよ!
ヒカセンもほら手をバッと開いて!そうそう!もしくはその背中に背負ったバラの花束をサッと差し出すのよ今こそ!
なんて冗談を言うもつかの間、アシエン・ハルマルトとカリュクスの組み合わせに遭遇。

ああっ、シシ神様みたいなことしてるハルマルト……
ハイデリンなき今、アーテリス、原初世界は生まれた時の姿に戻る様にできている。
だからいずれ、この世界は明日の果てを迎える。
全て統合されて、人の終わりを迎える……
その運命から脱却し、他の世界を滅してでも種を繋ぐ、まさにカリュクスの計画していたような策を持つものを、あらゆる鏡像世界で探している、それが「ウィンタラー」であると...…
一通りの話の終わりに、ハルマルトに言われるセリフにめちゃくちゃ引っかかるのでした。
「あなたが自分の野望のために他の世界を平らげてもいい」
「かつてあなたと闘いたいがために世界を終末にさらした、あの放浪者のように」
"いや、もうええがな……"
わたしとしてはそう思ったのですが、どうもこのあたりからヒカセンはわたしと意見が違う……ような雰囲気を出している気が……
大陸を渡り、世界を渡り、その度に沢山の人と繋がりを持ってきた冒険者は、いつだって、仲間を護りたい一心と、新しい世界を見ることを楽しく思ってきたのでは?終末の危機が訪れたときは、原初世界の人々だけを月という方舟に乗せる移住案を跳ね除け、他の鏡像世界の人も救える手段を過去まで旅をして見つけてきた。それはもちろんその通り、歩んできた彼女の冒険でしょう。
それでも、人知れず考えた時があったのだろうか……?
いつか自分の旅は、終わるのか。
故郷を知りえずとも、死に場所は見つかるのかと。
ハルマルトに明日の果てがあるのだと言われ、
カリュクスからはお前は何を望むのだと言われても、彼女からは苦笑いしか出なかった。
「当然、みんなを助ける。」そんな一言が、言えなかったのは、何かそういった裏の心理でも働いたかな、とちょっと思ったわけです。
「進むのなら、護り抜け」
あのときヴリトラに言われた言葉が、身体中に駆け巡っていく気がしました。
わたしは、どうするんだろう。
ヒカセンもそんな風に、思ったのでしょうか。
モードゥナの夜空に浮かぶ月を見上げて、帰ってこない答え(と、7.5part2)を待つしかないのだ……
世界を渡るゲートを開いた鍵「エートス」。
これは「彼方のきみに贈る技」であると。
―その手が掴むべきものならば、未来で必ず巡り会うだろう
あの語りは紛れもなく、古代人のそれでした。
アゼムのクリスタルによく似た鍵、エートスの力は、明日の果てに直面する彼女にどう作用するのだろう……
カリュクスを追って、第四世界に向かえば何か掴めるのでしょうか。
レギュレーターを使った魂を資源と捉える命の考え方、カリュクスの生み出した永遠の闇を滅し、黒いレギュレーター動乱が鎮静化したアレクサンドリア、生身で戦う新しいアルカディア...…
鍵の謎がわかるまでのひと時に、彼女は"いつか帰るところ"の代わりに、"いつか終わる旅"のことを人知れず考えていたのかな、なんて思ってしまったのでした。
それこそきっと、ヨカフイ族の生前墓を眺めながら。

色々考えてしまった7.5part1でしたが、ウィンダス攻略を持って完結したエコーズ・オブ・ヴァナ・ディールもいい終わり方でしたね。

最後にトライヨラを散策!
偶然アルファオメガにも遭遇!
2人に会わせられるなんて、ラッキー!
わたしは11をプレイしてないけれど、それでもいいストーリーを見れたなと充実していたので、きっと11も知っている方にはもっともっと特別だったんだろうな〜。
とはいえ、わたしは結局オリジナルのアライアンスの方がやはり好きであることには変わらないので、8.xがまたコラボであるが故、かなり落胆中です……まだ心はオムファロスにあるよ……
※おまけ
サンクレッドとウリエンジェがサカトラルに行っていた件

ねえ!わたしもワラキ族のところ行きたかったんだけど!?










