もちlog

月夜のせいにしてます

彼方の君へ贈るもの【黄金part.25】

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今更7.4の話を出してホッとしたのでこの流れで7.5part1までやります。

 

鍵の秘密を解き明かす最中、バルデシオン分館のオジカからの連絡で一路シャーレアンへ帰国する事になったヒカセン、グ・ラハ、クルル。

迎えてくれたタタルによれば、世界各地でのヴォイドクラックの出現、妖異の発生が問題になっているとのことが判明。結構緊急では?と思いつつ、ひとまず大きなヴォイドクラックを抱えるガレマルドへ遠征。

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アルフィノとアリゼーに加え、サカトラルを旅した後帰国していたサンクレッドとウリエンジェを加え、クルティウス魔導工廠の制圧へ。※

お久しぶりです〜!

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みんな冬仕様だね、よしよし。

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こら!なんで脱いだの!とくに大先生!

風邪ひいても知らないわよ!

 

先に戦っていたユルスと合流し、大妖異を鎮めた一行。彼にトドメを刺すではなく、ヴォイドへ帰らせるユルス。

はっ!ユルスが許したーってみんな思ったよね?え、わたしだけ?

 

ヴォイドクラックの発生原因を突き止めるべく、最も大きな扉を開いた過去を持つ、月の嘆きの海へと向かうことに。

ゼロへの差し入れまで用意するユルス……

随分心配してるじゃあねえか……

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ここのピロシキを貰うシーンなんだけど、いつもなら空気渡されて終わるところ、しっかりブツが貰えてめちゃくちゃ嬉しかった笑
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ずっしり感。

 

アゼムのクリスタルみたいだなぁなんてコメントをしていた例の鍵、「エートス」と呼ばれたその力を使って第十三世界に再び渡ることに成功!

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ゼロやゴルベーザと共にエヌオーの討滅!

途中から参戦シリーズ史上かなり好きな演出だった!

 

久しぶりのゼロホーム、意欲ある妖異と一緒に闇の世界を復興するために今も戦っていると……

え、もしかして次のドマ町人地的なやつヴォイドの可能性ある?笑

時折、第一世界から光の反応があることをゼロから教えてもらい、繋がる世界同士の関係に嬉しくなっちゃった。

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ゼロもなんだかみんなに会いたそうだったし、8.xで行ったり来たりできたらなぁ。

 

シーン転換後、嘆きの海で暁のみんながヒカセン探してくれている画面に。

ほんと、ヒカセンさぁ、ちゃんと報連相しないと

みんなが可哀想だよ?突然居なくなるのはダメだよ?

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こんな顔させないのっ!メッ!

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それでも気づいてくれるんだもの、愛おしさがサリャク像から流れ落ちる滝水のごとしだよ。
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いや、よっ!じゃないのよ、メッ!
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なんかもう飛びつきそうな勢いだったのに急急急ブレーキかけてないグ・ラハ。

いいんだよいっそガバッと!たのむよ!

ヒカセンもほら手をバッと開いて!そうそう!もしくはその背中に背負ったバラの花束をサッと差し出すのよ今こそ!

 

 

なんて冗談を言うもつかの間、アシエン・ハルマルトとカリュクスの組み合わせに遭遇。

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ああっ、シシ神様みたいなことしてるハルマルト……


ハイデリンなき今、アーテリス、原初世界は生まれた時の姿に戻る様にできている。

だからいずれ、この世界は明日の果てを迎える。

 

全て統合されて、人の終わりを迎える……

 

その運命から脱却し、他の世界を滅してでも種を繋ぐ、まさにカリュクスの計画していたような策を持つものを、あらゆる鏡像世界で探している、それが「ウィンタラー」であると...…

 

  
一通りの話の終わりに、ハルマルトに言われるセリフにめちゃくちゃ引っかかるのでした。

 

「あなたが自分の野望のために他の世界を平らげてもいい」

「かつてあなたと闘いたいがために世界を終末にさらした、あの放浪者のように」

 

"いや、もうええがな……"

わたしとしてはそう思ったのですが、どうもこのあたりからヒカセンはわたしと意見が違う……ような雰囲気を出している気が……

 


大陸を渡り、世界を渡り、その度に沢山の人と繋がりを持ってきた冒険者は、いつだって、仲間を護りたい一心と、新しい世界を見ることを楽しく思ってきたのでは?終末の危機が訪れたときは、原初世界の人々だけを月という方舟に乗せる移住案を跳ね除け、他の鏡像世界の人も救える手段を過去まで旅をして見つけてきた。それはもちろんその通り、歩んできた彼女の冒険でしょう。

 

それでも、人知れず考えた時があったのだろうか……?

 

いつか自分の旅は、終わるのか。

故郷を知りえずとも、死に場所は見つかるのかと。

 


ハルマルトに明日の果てがあるのだと言われ、

カリュクスからはお前は何を望むのだと言われても、彼女からは苦笑いしか出なかった。

「当然、みんなを助ける。」そんな一言が、言えなかったのは、何かそういった裏の心理でも働いたかな、とちょっと思ったわけです。

 

「進むのなら、護り抜け」

 

あのときヴリトラに言われた言葉が、身体中に駆け巡っていく気がしました。

 

わたしは、どうするんだろう。

ヒカセンもそんな風に、思ったのでしょうか。

 

モードゥナの夜空に浮かぶ月を見上げて、帰ってこない答え(と、7.5part2)を待つしかないのだ……

 


世界を渡るゲートを開いた鍵「エートス」。

これは「彼方のきみに贈る技」であると。

 

―その手が掴むべきものならば、未来で必ず巡り会うだろう


あの語りは紛れもなく、古代人のそれでした。

アゼムのクリスタルによく似た鍵、エートスの力は、明日の果てに直面する彼女にどう作用するのだろう……

カリュクスを追って、第四世界に向かえば何か掴めるのでしょうか。

 

 

レギュレーターを使った魂を資源と捉える命の考え方、カリュクスの生み出した永遠の闇を滅し、黒いレギュレーター動乱が鎮静化したアレクサンドリア、生身で戦う新しいアルカディア...…

 

鍵の謎がわかるまでのひと時に、彼女は"いつか帰るところ"の代わりに、"いつか終わる旅"のことを人知れず考えていたのかな、なんて思ってしまったのでした。

それこそきっと、ヨカフイ族の生前墓を眺めながら。

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色々考えてしまった7.5part1でしたが、ウィンダス攻略を持って完結したエコーズ・オブ・ヴァナ・ディールもいい終わり方でしたね。

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最後にトライヨラを散策!
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偶然アルファオメガにも遭遇!

2人に会わせられるなんて、ラッキー!

わたしは11をプレイしてないけれど、それでもいいストーリーを見れたなと充実していたので、きっと11も知っている方にはもっともっと特別だったんだろうな〜。

 

とはいえ、わたしは結局オリジナルのアライアンスの方がやはり好きであることには変わらないので、8.xがまたコラボであるが故、かなり落胆中です……まだ心はオムファロスにあるよ……     

 

 

 

※おまけ

サンクレッドとウリエンジェがサカトラルに行っていた件

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ねえ!わたしもワラキ族のところ行きたかったんだけど!?

いつの日かきっと【黄金part.24】

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すいませんすいません今更1つ前のパッチのことなんて書いててすいません!!

 

あのですね、実は7.4よりも前に色々書くべきことはあったと思っているんです。

秋冬のシーズナルクエストはどれもよかったし、さらに言えば武道館のプライマルズのライブとか、それはそれはもう感激の一言で、ですが、何か、書けなかった……

何とか捻り出してZAを先に上げたら、遡れなくてその辺書けませんでした。わたしはよわい。

 

あとは、7.4って新しいマップに入ったりある意味あまり苦しくない表現としてFFIXをオマージュしてくれていて、特段そこは嫌悪感なかったんですけど、どうしてもクエストのとある点がストンと来なかったことが文章にできなかったんです。

それが、何故か7.5part1をクリアした今、何となく言語化できそうだと思いつき今に至ります。なので、7.4プレイ当時の感想も10%くらいはありつつ、ほぼ今の感想です。

 

これまではソリューション・ナインを中心に描かれていた第九世界の新しいエリアとして、登場したのがまさかのトレノ。

スフェーンの話すトゥフト先生、トットのことかな?と7.2で思った時は確かにありましたが、本当にトレノに来ることになるとは。まずはここのBGMアレンジ、とてもよかった。原曲はFFIXのサントラの中でも1、2を争う大好きな曲ですが、アレンジもすごく気に入りました。

IDミストウェイクでクワン洞を通った時点でまじか!?と思ってはいたけど、本当にトレノ!

マップも、あの噴水とか、ステラツィオ集めのクイーンがいるお家、オークション会場もあって本当に懐かしい気持ちが溢れました。

このトレノはララフェル(ミララ族)達が住んでいて、雷エーテルの乱れと暴れるモンスター達に対抗しながら逞しく生きていて、それについては元々のトレノとはちょっと違うかな。でも「眠らない街トレノ」の名前に寄せたおくすりドリンク「眠らずの薬指」が出てきたのは「ダリコーヒー」をお出しするモザイク・コーヒーと似たような優しいオマージュでしたね。(優しい?)

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グ・ラハ、酸っぱいのきらい?f:id:manyaa1219:20260506051712j:image
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闇色シロップ、3パッチに渡り話題に登場……

 

 

んで、思いがけず判明したクルルの血縁者の存在。この流れがわたしが一番引っかかってしまった、クルルの悩みです。出自を知ったことで「帰る場所」を悩むやつですね。

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いや、どう考えても原初世界を選ぶと思うのだけど……というだけなのですが。7.0時点で彼女が世界を渡ったことはもうわかっていて、生まれた場所が原初世界では無いことは承知の上、それでも育った記憶はガラフやシャーレアンのものなのであって、今更「生誕のルーツ」を敢えて選んで原初世界は2番手、になる可能性ってほぼないと思うんですけどねぇ。そうでもないのかな。例えばわたし自身が実は日本生まれじゃないとわかったら急に、え、じゃあ日本に住むの辞める……?って思うかなって話な気がしたんですけど……笑

 

まあ、そのあと7.4クエスト最終盤で「いつでもまた来てね」的な感じに収まったので別になんじゃそれ!ともならなかったわけですが。

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出生がわかったという喜ばしい出来事ではあるものの、ヒカセン的には少しだけ寂しく思ったりするのかも知れないと思ったり……

わたし細かく自機ヒカセンの設定を考えてたつもりはそこまでなかったけど、第七霊災以前の記憶が無い。つまりもちろん、生まれも親もわからない可能性あるよなと。

慌ただしく戦い冒険をする日々に、思い出したいという気もどこか遠くに置いてきてしまった部分で、それをクルルの思い悩む「自分はどこで生きるべき?」という問いかけを聞いてふと思い出していたり。

冒険の旅路からの見解で答えはできるものの、自分だったらどうするかなんて想像できない、だって、わからないのだから。

(このあたりが、7.5プレイしたあとに色々考えがでてきたあたりですね)

 

シナリオ以外だと、グラシャラボラス討滅、インスタンスバトルとどれも面白かった!

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ポチポチスクショしてたらすげえいい顔撮れてた。笑

ミストウェイクに出てきたボスもFFIXトレノの闘技場?だったかな、に出てきたモンスターだったり、バトル関連はどれもよかったな。

 

メインでは無いけど、アルカディアのヘビー級も良かったし……

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大体レイドって3層目が辛いけど、今回は1層が個人的にとても苦手だった。

ストーリーも最初から最後まで面白かったし、キャラクターも魅力的でとても好き!レイドも各パッチ好きだな〜ってストーリーばかりだけど、今回も同意見。

リングの上で様々な人間模様を見せてくれて、知られていなかった切なる目的があったことに胸をギュッと締め付けられて、新しくなったアルカディアを見せてくれて、すごくすごく面白かった……!!!

のちのちシーズナルで海を渡ってエオルゼア諸国にも来てくれて、とても嬉しいサプライズでしたね。B先輩最高!

 

 


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