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指と指の間をすり抜ける、餅つきの日々。

野球:西武−ロッテ

こんにちは。わたしです。

今日は昨日の野球の話を書きます。

 

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8月21日(日) 西武ライオンズ千葉ロッテマリーンズ 

 

一挙7得点も、冷や汗握る一戦

高橋光成−涌井の両先発、どちらも出来はそこそこ。

涌井はライオンズの走塁ミスに救われた部分もあったかなと思いました。

4回あたりに三者凡退で終われそうなところがあったけど、決めきれず四球を出したり、やっぱり調子の優れた時に比べると厳しかったです。

ただ結果的には7回87球?エースの仕事してるなと思いました。

一方の高橋も4回まではランナーを許しつつも得点はワイルドピッチのみ、なんとか踏ん張ってたと思う、思うんだけど・・・やっぱりちょっと甘いところも目立ったかな。

先頭の角中の打球がファースト山川の手前で大きくバウンドし、ヒットで出塁。この出塁でどれくらい動揺していたのかはわからないけど、次のデスパイネにどーんとレフトへ持ってかれて逆転を許すことに。

そこからはもう雪崩というべきか、止まらぬロッテの打線。継投に出てきたのは連投の小石。小石もアウトをなかなかとれず・・・。

仙台育英出身、期待のルーキー平沢大河はついに5試合連続安打、2試合連続タイムリー!続く代打、アジャ井上にも2試合連続代打タイムリーが飛び出しました。

こうして若い選手が繋ぐ試合は、見ていてとても嬉しいですね。

この試合、清田も少し状態が上がってきているみたいだし、ここからなんとかまた価値を重ねてほしいなーと願うばかり。そして角中の首位打者も。。。

 

そんな中盤を抜けてからというもの、西武が誇る「おかわり2世」山川穂高君にまたしても連続ホームランを打たれ(山川君アグーってよばれてるの?笑)

久々登板のクローザー益田もピリッとせず、結局スコアは一点差での試合終了。

やー負けなくてほんとうによかったけど、西武の打線の怖さを感じました。眠れる獅子を起こすべからず・・・。

 

この試合終わってみればなんじゃいこの馬鹿試合って感じなんだけども・・・やっぱりちょっと気になる点が。

「平沢を我慢して使った」ロッテと「森のポジションを固められない」西武

平沢は前に1軍に上がった時は結構すぐ降格してしまったんだけど、再昇格後はついに初安打、そして打点も記録。ボールを落ち着いて見るようにもなったし、打席での粘りも感じる。スイングからはやはり期待できそうな面が

多く感じられるし、実際19日に打ったスリーベースはあわやホームランかと思う長打。

着実に1軍での過ごし方を身につけてきているなと感じます。

守備もショート固定で良いくらいだと思います。その代わり、キャプテンがサード頑張ってくれますよ。

森は外野をやったと思えばこの日はフルスタメンマスク。

確かにすでに正捕手として確たる存在である炭谷銀仁朗がいる。その点里崎引退を受け捕手戦国時代かと思われたロッテとはまず境遇は違うとわかる。

結局ロッテは若手捕手の中で、田村がリードの面で優れた部分を出しながら、今年は打撃にも期待が持てるようなってきました。森は昨年から打撃をかなり期待されていましたが、捕手としての出場はあまりありません。そのいっぽうで昨日のように同じく若手の選手とのバッテリーで、苦しい試合展開になっています。

わたしのイメージする「捕手育成」はまずはベテラン投手など配球を組み立てることを教える先生が必要だと思うんだけど、高橋光成はそうだったのか微妙なところ。

せめて試合途中からのマスクをかぶってリードを経験していくとか、2軍でマスクをかぶったりいろんな選手のボールを受けてみるとか、そういう感じじゃなくてよいのかしらと敵陣のことながらちょっと不安になりました。

大阪桐蔭時代から「こいつプロでみたい!」って思っていた選手の一人が森友哉

個人的には捕手でも、見たいと思っている子なので、西武よ、、、どうか育ててくださいね。 


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