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指と指の間をすり抜ける、まなすけな日々。

君の肩で眠りたい



ツアーが気がつけばほとんど終わっていた。ひとりごとをつぶやく暇も無くてここにも何も書かなかったな。六月のぐちゃぐちゃから一転して七月はとてもシンプルな物事の捉え方しかしていません。そのうちにふわふわーっと気持ちも雲になってとりわけ苦しめられることも無くなったわimage00.gifimage01.gifなのでいまは大丈夫。それよりも立場の変わる九月を迎えるのがいやだ。あー私いつもそうだな、部活でも引き継ぐときにとんでもないプレッシャーをかけられて潰れて、結局投げ出したし逃げたし。それでも拒めないしやりたくないとは言えないし、私がやるべきなのも薄々わかってる。でもさーずっとベテランの人もいるところで何で私がやらなきゃいけないの?すっげーやり辛いじゃん?容易に想像つくよね?image02.gif私めっちゃ甘えただから頼りに頼るよ最終的に。体力ないし、できないことも多いから。それでも私を選ぶのは何なんだろう…まあいいや。これも決められたレールみたいだから何も言わず無表情でいるしかないimage03.gifさてさて、今回ツアーはかなりの頻度でにやりとしてるんだけどやっぱそれはルキが持ってるものが私にも手に取るように理解できてて、そのお互いの納得した空気だから幸せな時間になるんだよねimage04.gif安心の一言で片付けることができる。裏切られないなぁ。結局8年裏切られないからこうなってるわけです。久々に聴いた幸せな日々は8年前からの長い長い道のりをずっと辿ってきた気持ちで受け止めた。もしかしたらここから先は今までとは違うかもしれない、私のようにがむしゃらにルキを観てきただけの人間はもう欲だけではどうにも先にいけずにストップしてしまうかもしれない。だけどそれが長くなった結果今があって、今を幸せな日々といえることは間違いないし、8年前より私はたくさん笑っている。もうそれだけでじゅうぶんな人生の意義をくれた人だよimage05.gifimage06.gifこれでも人を見る目は確かだし、品質のいいものを見分けていくのは得意なんだから、自信持ってこれから先も頑張って欲しい。人にはそうアドバイスできるのに、自分では何にも手を付けられない。本当にやりたいことがあまりにもほわっとしすぎていてわからないんだ。それでもいろんなものをみて「見る目」を失わずにいたいとは思うから、ただただインプットimage07.gif

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