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指と指の間をすり抜ける、まなすけな日々。

真実を求めるという点では、寧ろ味方同士なのだ。

新年一発目の映画はステキな金縛りでした★
昨年からみたくてみたくて…でも満席が続いたりなんなりーで結局公開も終わりに近づいたこの時期にようやく見れた!そして面白かったです( ´ ▽ ` )ノ
一番好きなのはラジヲの時間なのですが、私の中ではそれを越えられるものではなかったし、ちょっと長過ぎるかなーって感じも否めないですね。でも細かい部分まで耳を凝らしていたい芸の数々、俳優さんたちの楽しんでる感はとてつもないです!

深津絵里のダメダメ感もキュートだし、彼女の上司役の阿部寛のキャラの立ちっぷりがツボ!
ライバル役の中井貴一はキリっとしてるんだけど、亡くなった犬が出てきたときのベロンベロンっぷりは三谷さんしかやらせられないのでは?って思うばかり。
にやにやしながら観ることができました。そしてもう公開終了時期にも関わらず幅広い世代の人が見に来ていて、館内でふふふ、と笑いが起こることが数々。流石だなあー

個人的には小日向文世のやっていた、「向こう(死後)の世界から来た公安管理局の人」という役職がものすごくシュールで好きです。そんなんいるのかよw死んだら極楽じゃねえのかよwそうやって取り締まったりしてんのかよwっていうツッコミばかりで追いつけなかった(´^ω^`)
そんなキャラが当たり前のように出せるのは三谷さんの面白いところなんだと思います。思いつかないよね普通。

『ステキな金縛り ONCE IN THE BLUE MOON』公式サイト