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指と指の間をすり抜ける、まなすけな日々。

だるま落としツアー in 名古屋ボトムライン

だるま落としツアー
0603 名古屋ボトムライン

センター中ほどからのレポになります。記憶があいまいな箇所が多くて申し訳ないです;;



set list

LOST NUMBER
カラスノマクラ
無拓と無択と(アレンジ)


赤蜻蛉
上海遊戯
Dear Little

すれ違い


肌寒い季節の夜明け
<<
愛舞屋
Cab.D
ヱン
明日屋
ショータイム

I believe



En


artman


ぼくらのにほんご(舞ちょボーカル)


キャンディ
サァカス

日曜日



衣装は今回のパンフレットの衣装。全員どこかに龍をあしらったカジュアルな服です。
舞ちょは髪を横に流して立てていました。靖乃はおでこが眩しかったです。笑

SEのチルドレンが流れて、靖乃誕生。いつものように薔薇を銜えて、投げてました。
その後は普通に結良、舞ちょ、景夕の順序で登場。LOST NUMBERへ。かなり押しが強くて大変でした。


少し暗転してカラスノマクラ頭の結良さんソロ。景夕が「揺らせ揺らせー」で煽っていました。
「ひとつまた答えをだすー」の部分から始まる無拓と無択とのアレンジ。「6月の雨に泣く」の後に、冒頭に戻りました。
景夕は振り付けやってました。舞ちょソロの時にすこしだけヒラヒラやっていたかもしれないです!


ここで最初のMC。
Sold outありがとうございます!という話題になって、靖乃が「前のバンドの時にやったハコだから思い入れ深いです。だからここでワンマンが出来て嬉しい」みたいな話をしました。
それに対して景夕は「俺らいないときの話じゃわかんね。」と興味なさげでした。

話は4月に仙台に行った時の話になって、靖乃の携帯には景夕の秘蔵ショットがあると!
それはプールに行ったときに浮き輪で浮かぶ景夕の写真らしいのですが、靖乃いわく「俺も可愛いと思ってしまった」らしい!「みんなには卒倒物かもしれん」と!
「でもその写真景夕ピンだったらいいけど、俺が隣に写ってて、なんかいとこのお兄さんに連れてこられた子供って感じだからなー。」と言っていました。笑


仙台ネタが続いて、結良さんが半裸で風呂に入っている写真の話になり、「あれ最初はお盆がなかった」と暴露。笑
(お盆がない=結構やばいショットということなんですが…)

さらに昨日泊まったホテルがジャグジーだったらしく、その話から靖乃が「景夕おぼれなかった?」と茶々いれていました。
溺れる話で舞ちょが川で溺れた話に。舞ちょ曰く「両腕にちっちゃい浮き輪みたいなのつけて『おれさいきょうだ!』と思ってたら溺れた」のだそうです。笑
それを聞いて結良さんが「女雅さんみたい」と漏らしていました。「女雅さん、うん神楽の。アリスだったら僕Nao君って言うからね」

それから5歳の頃に結良さんがジャグジーで溺れたと言っていました。「だってさぁ、前からも後ろからも下からも泡だったんだよ!?」と。

ここのMCじゃないかもしれないのですが、靖乃の青春はガンダムだった。みたいな話をしていました。
そしてAXの舞台ではドラム台ごとガンダムにすればいいんじゃないか、とか言っていました。(ドラムのシンバルとかがそのまま肩に着いたり…とか)
ファン側から「靖乃、いきます!」とか言われていました。笑


この後久々の赤蜻蛉、上海遊戯、Dear Littleと聴かせる曲が続きました。ところどころ歌詞飛んでましたが…笑
赤蜻蛉は舞ちょのラストでおそらくピンスポだったかと。上海遊戯は景夕お立ち台にいることが多かったです。
Dear Littleではすこし横揺れで歌っていて可愛かったです。さりげなく結良さんの指をよく見ていたのですが、この曲淡々としつつもかっこいいです。


「久々の曲をやります…すれ違い」
この曲は後のMCでの発言によると、最初は景夕がギター弾きながら歌う予定だったそうです。でも歌いながらだとギターが止まってしまうのでやめたとか。
何はともあれ好きな曲なので嬉しかったです!(感想ですいません


ここで2回目のMC

「なんかさー名古屋良く来るから、既に地方って感じがしない。だから話すことないよね」と景夕。

その後大阪に引き続き今日も弟さんが来ているのだという話に!
ファン達が「みたーい!」というと靖乃が「見たらこっち(景夕)に幻滅する」と発言。(弟さんはイケメンなのです。笑)
結良さんは「もう身長抜かしてるよね」と弟さんに言ったそうです。(景夕よりも舞ちょよりも大きいみたいです!)
すると景夕、舞ちょの長男コンビが反論。「弟ってね、なんか弱いんだよ頭が!なー舞ちょ!!!」←巻き込んでる
舞ちょは「俺の家に賞状がいっぱいあるのに俺のは一枚しかなかった!だから破って捨てた!」と嘆いていました。

話題は兄弟ネタになり、ファンの子に「兄弟仲いいひとー!」「仲悪い人ー!」と聞いていました。
仲悪い人ーと聞いて、結構手が上がったので景夕は「うわー家の中でもギスギスの関係なの?!かーわいそ。」と人事のように漏らしてました。笑

あと、母親のほうが応援してくれていると思ったら、意外と父親が応援してくれていたという話をしていました。
靖乃のお父さんはいとこが来ると雑誌などに載っている靖乃を見せて「ほら、これ靖乃」とか教えているんだそうです。笑
結良さんのお父さんは昔高田馬場AREAのライブに来たことがあるのですが、3曲くらいで「うるさい」といって帰ったそうです。景夕も「それをいわれちゃあすいませんしか言えない」と言っていました。笑

そろそろ曲に…というときに、景夕が「今日は6月の何日?」と投げかけて、ファンが「3日ー!」と答えました。
「6月3日?といえば・・・」という流れで肌寒い季節の夜明けに。ちょっと曲が始まってから「やると思った?」と前のほうに聞いていました。

そこからアップチューン&ジャジーなナンバー、<<、愛舞屋、Cab.D、ヱンと続きました。
リワインドのセリフ部分は音源どおりでした。ラーラララーの前奏部分でファンと同じ動き(手を左右にゆっくり揺らす)をしている景夕が可愛かったです。
愛舞屋、Cab.Dのジャジーなノリが続いたのもよかったです。後者では「暴れろー!」と煽りも入っていました。
ヱンは歌い上げつつもハードな曲なのでライブですごくすごく映えていました!かっこいいです。

そして続くは明日屋、ショータイム。明日屋のほうが長かったと思います。どちらの曲も上手に結良さんがよく来ていました。
暴れとおしていたのであまり覚えていませんが、ショータイムの歌わせるところはいつも通りマイクを客席に向けていました。


本編最後はI believe。後半のサビ部分をファンが歌ったのが綺麗でした。
後ろに下がってしまったのですが、結良さんソロだけは見てました。笑
 
アンコールは普通に…ただあまり揃っていないのに出てきた感はちょっとありました。ファイナルでは完璧に合わせたいところです。

出てきて早速artman。本編より見やすい位置に移動したので景夕がよくみえました!
その後すぐにMCに。アンコールありがとうーとかから始まったのですが、なぜか結良さんが「ラー油!」と呼ばれ始め…笑
(社長に最近ラー油と呼ばれているのだそうです)
景夕が「結良さんそのうち怒るよ!」と言っていました。笑

ここで舞ちょにバトンタッチ。
舞ちょは「セトリはいつもけーゆが考えるんだけどさー、今日みたいに突然昔の曲やられると大変。思い出さなきゃいけないから耳コピしてー」と若干愚痴。笑
景夕がすぐに「だろー!忘れるよな!こんだけあると!」と同意。
「歌詞忘れてさーなんとなくニュアンスで歌ったらその次のニュアンスにガッチリかぶさっちゃったりしてさぁ・・・」と景夕の愚痴が続きました。
舞ちょが「日本語って難しいね!」と結論付け。笑
そのあと舞ちょが歌うことになり、「ぼくらのにほんご」が披露されました!
景夕が代わりにギターを担当、「音どうすんの?!」と言って適当にジャーンと流すと、舞ちょは「それでいい」と。
景夕は「え?!これAマイナー(つまり短調)だよ?!」と心配。笑
舞ちょはその後靖乃に「テンポはー?」と聞かれて「150くらいで。」と←150は結構速いテンポです。笑
すると舞ちょは「今これ適当に言ってるから」と漏らしていました。笑

かくして「ぼくらのにほんご」がスタート。
・歌詞・

ぼくらのにほんご あかるくなるぜ
みんなでまなぼうぜ

あいうえお ありがとう
あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと ・・・・

かなりパンクでした。途中景夕に「ソロ!ソロ!」と指令してました。景夕は戸惑いながらもちゃんとソロ弾いていました!
ラストは「国語のテスト2点だったー!!」で終わりました。笑
終わった瞬間に舞ちょは「けいゆ、おれがんばったよ!」と言ったそうです。笑
景夕は「今回結構歌ったよね舞ちょ。次は結良さんあたりにね!」とさりげなく言っていました。

曲再開で、キャンディ!前奏部分で手拍子する景夕。そのあとは一気に妖艶な歌い上げ方に変わりました。
最後はかなり熱情的に歌っていて見ていて素敵すぎました!

お馴染の「むこうから何かやってくるぞ!」からサァカスに!手拍子を促していました。
「輪郭は〜」での結良さんのギュインがやはり素敵です。でも前よりおとなしめだった気がしました。
最後はRemixのように「華やかな〜」からを繰り返して終わりました。


「AXでは今日よりももっといいライブをできるように頑張ります。」みたいな言葉の後、最後の曲は日曜日でした。
「踵のない靴」の部分で足を指差したり、「いつもの〜」から景夕は横揺れしていました。可愛らしかったです。
ラララーの部分で景夕が再び感謝の言葉などを挨拶してくれました。


曲が終わっても4人とも長くステージに残ってくれていました!
景夕が最後のほうまで「ありがとう!」とマイクレスで何回も言ってくれていたのが印象的でした。